ストレス負荷が多い仕事

一昔前の仕事は、「根性・我慢・気合」といった精神論が横行していたと思います。特に昭和中期から後期にかけてぐらいがピークじゃないでしょうか。
この頃は鬱の病気が誰でもなる普遍的なものではなく、一部の変わり者しかならないような病気と思われていたので、周囲からは敬遠されがちでした。
しかし最近ではそういう精神面での研究も進み、今では当たり前のようになっていますよね。
精神的負荷の高い仕事ですと、現場にカウンセラーのようなメンタルケア専門の方を置く企業も出てきていますし。

では、精神的負荷の高い仕事って何でしょう?私のイメージする所では、ヘルプデスクなんかの
サポート系じゃないかと思うんです。プラス各個人の職場の人間関係ってとこですかね。となると、女性の仕事の方が多い気がしませんか?
これも私のイメージ優先で申し訳ないんですけど、カスタマーサポートとかに電話すると
女性しか電話に出た覚えがないんですよね。実際、以前の仕事でもサポートデスク担当は皆さん女性でしたし。
それにこの手の仕事の場合、わけのわからないクレーマーの相手も仕事のうちですから、正直しんどいと思います。

女性の仕事にこの手の精神的にしんどい仕事が多いということは、精神的に女性の方がタフなのかもしれませんね。
タフというよりも我慢強いの方かもしれません。自分を二の次にして育児・家事をこなせる女性の性質を考えて、受容力の大きさの違いが関係しているかもしれないですね。
しかしいくら受容力があるといっても、ストレスは発散しないと日々蓄積していくものなので上手にストレスを手放す方法を見つけることが大切でしょう。

//今回参考にさせていただいたHP//
<<ワーキングウーマン雑学>>
URL:http://www.working-woman.org

Posted at 4月 27th, 2014.

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